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【お菓子の城 体験レポ】お菓子好き必見!ドレスは汚いという噂の真相と120%楽しむコツ

愛知県犬山市にある白いお菓子の城を背景に、ワインレッドのドレスを着た日本人女性が祈るようなポーズで立っている。

こんにちは。駄菓子とおかしの研究所、運営者の「s.ma」です。

愛知県犬山市にそびえ立つ、真っ白な洋風のお城「お菓子の城」。
名前を聞いただけで、お菓子好きとしては胸が高鳴りますよね。

「壁も柱も全部お菓子でできてるのかな?」
「甘い香りに包まれて一日中過ごせるのかな?」

…なんて妄想が広がる、甘い夢のような場所です。

ここでお姫様気分を味わえる「ドレスレンタル」は、SNSでも大人気。
一方で、検索欄にひょいっと出てくる

「お菓子の城 ドレス 汚い」

という不穏なワード……。
これを見てしまうと、

  • 衛生的に大丈夫なの?
  • 本当にお菓子好きとして楽しめる場所なの?

と不安になりますよね。

そこで今回は、お菓子オタクの私が実際に現地へ行き、

  • お菓子好き目線での“ときめきポイント”
  • 「ドレスが汚い」という噂の、リアルなところ
  • 2025年現在の最新ルールに沿った楽しみ方

を、わかりやすくまとめてみました。

結論から言うと──
「お菓子への愛」と「ちょっとした準備」があれば、最高にエモくて美味しい時間を過ごせるパラダイスです。

この記事では、
  • お菓子好きがテンション爆上がりする体験&見どころ
  • 「ドレスが汚い」噂の実際のところと、許容ライン
  • 写真映えと清潔感を両立するドレスの選び方
  • 2025年10月スタートの持ち込み衣装ルールのポイント
  • タマゴボーロ・麦ふぁ〜など、絶対チェックしたいお土産

まで、公式サイトには書いていない「裏側の楽しみ方」も含めてお届けします。

目次

【お菓子の城 】お菓子好き必見!ドレスは汚いという噂の真相と120%楽しむコツ

お菓子の城ってどんな場所?お菓子好きがときめく3つのポイント

まずは「ドレス問題」の前に、この施設がどれだけ“お菓子愛”にあふれた場所なのかを共有させてください。

お菓子の城は、

  • 愛知県犬山市にあるお菓子テーマパーク
  • 白い洋城の中で
    • お菓子作り体験
    • スイーツバイキング
    • ドレスレンタル
    • シュガーアート鑑賞
    • トリックアート撮影

などを楽しめる施設です。

営業時間は基本的に10:00〜17:00(最終入城・各体験受付は15:30)なので、体験を色々回りたい人は「午前〜お昼すぎ到着」がおすすめ。(okashino-shiro.jp)

1. 館内に広がる甘い香りの正体!手ぶらで楽しむクッキー体験

お菓子の城のクッキー体験コーナーで、エプロン姿の日本人女性2人が楽しそうにクッキー生地を型抜きし、焼きたてのクッキーが並ぶ。

エントランスを抜けた瞬間にふわっと漂う、焼きたてクッキーの香り。
これ、実はみんながその場で焼いているクッキーの匂いなんです。

クッキー作りは予約不要&手ぶらでOK

  • 体験は基本予約不要・随時受付(団体は事前連絡推奨)。
  • 生地はすでに出来上がっていて、
    • 伸ばして
    • 型抜きして
    • 焼くだけ

なので、お菓子初心者でも粘土遊び感覚で楽しめます。

生地のフレーバーは、バニラやココアなど数種類から選べるスタイルで、型抜きもたくさん。
A4サイズの天板1枚分くらいの量が作れるので、思ったより「がっつり」楽しめます。

焼きたてクッキーを、その場で少しかじって、残りはお持ち帰り。
「焼き立てをお城の中で食べられる」のは、やっぱりお菓子好きにはたまらない体験です。

2. 世界レベルの職人技!砂糖でできた芸術作品「シュガーアート」

お菓子の城の豪華な展示室で、青い花柄のワンピースを着た日本人女性が、精巧な砂糖細工で作られた巨大なウェディングケーキを見上げている。
砂糖でできた芸術作品(イメージ)

「お菓子の城」の名にふさわしく、館内には砂糖だけで作られた巨大な作品群が並んでいます。

  • 高さ数メートルのウェディングケーキ
  • 童話のワンシーンを再現した立体作品
  • 世界の子どもたちをテーマにした砂糖細工

など、スケールも細かさも圧巻。

砂糖(アイシングやシュガーペースト)で作られたレース模様や花びらは、
「え、これ本当に食べられる素材なの?」と思うほど繊細。

食べることはできませんが、お菓子作りが好きな人なら
「砂糖ってここまで表現できるのか…」と、技術の高さにしびれるはずです。

3. どこを切り取っても“スイーツモチーフ”なレトロ空間

館内を歩いていると、あちこちにスイーツモチーフが散りばめられています。

  • ビスケットやウエハース風の壁・柱
  • ケーキやゼリーをイメージした照明
  • 巨大なパフェやドーナツのオブジェ

これらが、バブル期らしい豪華な洋城建築と合わさって、なんとも言えない「エモ可愛い」世界観に。

最近の「純喫茶ブーム」「レトロ写真」が好きな人は、ドレスなしでも館内を見て回るだけでカメラロールが埋まるはずです。

お菓子の城「ドレスが汚い」って本当?噂の中身を冷静に整理してみた

さて、本題の「ドレス問題」です。

ネット検索をすると、

  • 「裾が真っ黒だった」
  • 「においが気になった」
  • 「ボロボロに見えた」

といった口コミもあれば、
「キレイでテンション上がった!」という声もあり、かなり評価が割れています。(子供とおでかけ情報サイト いこーよ)

ここでは、
  • 公式が出しているルール・料金
  • 口コミや現地体験から感じる実際の状態
  • どうやって「当たりドレス」を引くか

という順番で整理します。

まずは前提:2025年時点の「公式ルール」と料金

2025年11月現在、公式サイトで出ている衣装レンタル情報は以下の通りです。(okashino-shiro.jp)

  • 体験名:衣装レンタル体験
  • 体験料(衣装1着):1,100円
  • 利用時間:70分制
  • 受付時間:10:00〜15:30の間で随時受付
  • 靴・髪飾りなどの貸し出しは現在なし(持ち込みは可)
  • ティアラは、お土産売り場で別途購入可

そして重要なのが、FAQに書かれているこの一文です。

衣装着用中は、他の各体験・飲食・お手洗いの利用はできません。

つまり、

  • ドレスを着たまま クッキー作り はできない
  • ドレスを着たまま スイーツバイキングで食べたり飲んだり はできない
  • ドレスを着たまま トイレに行くこともNG

というルールです。

ドレスで動けるのは「撮影」と「お散歩」までと思っておくと安全です。
(お城のガーデン散歩や館内フォトスポット巡りはOKとされています。)

「ドレスでクッキー焼いて、そのままバイキング♪」

という昔のブログ的な楽しみ方は、
今のルールではできないので、ここは要注意ポイントです。

実際のところ、ドレスは汚いのか?

ここは完全に正直ベースで書きます。

1. 使用感・裾の汚れ

  • 裾に使用感・黒ずみがあるドレスは実際に存在します。
    口コミでも「裾が薄汚れていた」「白いドレスは特に気になった」という声がいくつか見られます。(子供とおでかけ情報サイト いこーよ)
  • 特に白・パステル系のロング丈は、床を引きずるため、裾裏にスレや黒ずみが出やすいです。

一方で、

  • 「思ったよりキレイだった」「気にならなかった」という感想も一定数あります。

なので、現状としては、

「すごくキレイなものもあれば、使用感が強めのものも混ざっている」

くらいのニュアンスが妥当です。

2. におい問題

口コミには、

  • 「汗や香水の匂いが気になった」
  • 「消臭スプレーの匂いがきつかった」

という声もあります。

ただし、これも全員が感じているわけではなく
「特に気にならなかった」という人も多いので、

「敏感な人は気になる可能性がある」

程度に考えておくと良さそうです。

公式側も「清潔かつ豊富なサイズ展開の衣装をご用意しています」と打ち出していますが、
テーマパークの大人数レンタル衣装という性質上、
結婚式場のような“新品級のドレス”を期待するのは違う、というのが現実です。

「古さ」を“レトロな味”に変える思考法

とはいえ、

「裾がちょっとグレーかも…?」

と気づくたびにテンションを下げていたら、せっかくの時間がもったいないですよね。

個人的には、

  • 少し黄ばんだレース
  • くたっとしたサテン生地
  • ほんのりレトロな色味

を、**「このお城にぴったりなヴィンテージ感」**だと思って楽しむのがおすすめです。

お菓子の城自体が、昭和〜平成初期の空気をまとった洋城なので、

  • ピカピカの最新ドレスより
  • ちょっと“年季の入ったドレス”の方が

写真にしたときに、世界観に溶け込むんですよね。

  • フィルム風フィルター
  • 少し色褪せ感のある加工

と組み合わせると、「古い映画のワンシーン」みたいな写真が撮れます。

失敗しない!写真映えと清潔感を両立するドレスの選び方

お菓子の城のドレスレンタルコーナーで、黒い服を着た日本人女性が、深紅の刺繍入りドレスと他のドレスを見比べながら選んでいる。

「それでも、できるだけキレイに見えるドレスがいい!」

という人のために、
写真映えと“汚れの目立ちにくさ”を両立する選び方をまとめます。

汚れが目立ちにくいカラー&素材の選び方

カラー・素材特徴とおすすめポイント清潔感の扱いやすさ
ワインレッド・紺などの濃色(ベルベット系)チョコレートケーキみたいな重厚感。生地に厚みがあり、多少の使用感はほぼ目立たない。お城の赤い絨毯との相性◎★★★★★(ほぼ失敗なし)
花柄・チェックなどの柄物レトロな包装紙みたいで可愛い。細かなシミは柄に紛れるので写真ではほぼわからない。★★★★☆(安心感高め)
白・パステル(サテン・チュール)王道ショートケーキ系プリンセス。裾の黒ずみ・黄ばみ・メイク汚れがもっとも目立つ。★★☆☆☆(要・入念チェック)

特におすすめなのは、

  • 深い赤(ボルドー系)
  • 濃いネイビー、深緑

あたりのドレス。

お城のクラシカルな内装とよくなじみ、
「落ち着いたプリンセス感」+「汚れが目立ちにくい」という意味で、かなりバランスが良いです。

これさえあれば安心!持参するとラクな「三種の神器」

衛生面や着心地が気になる人におすすめしたい、持ち物リストがこちら。

1. インナー(チューブトップ・キャミソール)

木製のテーブルの上に、お菓子の城でのドレス体験に役立つインナー、パンプス、スニーカー、クリップ、除菌スプレー、メガネなどのアイテムが丁寧に並べられている。
  • 肌とドレスが直接触れないだけで安心感が段違い
  • デコルテが大きく開いたドレスが多いので、
    • ストラップレスのチューブトップ
    • カップ付きインナー

あたりが便利です。

2. 自前の靴

公式で現在、靴のレンタルは行われていません(持ち込みは可)。

  • 写真用に、多少ヒールのあるパンプス
  • 歩き回る用のスニーカー(撮影時だけパンプスに履き替える)

という二刀流スタイルにしておくと、足も疲れにくく安心です。

3. サイズ調整グッズ(ヘアクリップ・洗濯バサミなど)

ドレスはフリーサイズ系が多く、
細身の方だと「ウエストゆるゆる問題」が発生しがち。

  • 背中側の余った布を内側に折り込んでクリップで留める
  • 両サイドをちょっとつまんでシルエットを整える

だけで、写真写りがびっくりするほど変わります

【2025年最新】「持ち込み衣装OK」のルールと注意点

2025年10月1日付で、公式サイトに
「ドレスなど衣装を着用した状態での来城について」というお知らせが出ました。

内容をかみ砕くと、ポイントはこの3つです。

1. 衣装を着たまま入城してOK

ご自身でお持ちのドレスや衣装を
着用した状態での入城が可能です。

つまり、

  • ネットで買ったドレス
  • ロリータファッション
  • 推し活コーデ など

自前の衣装を着て、そのまま入城できるルールになりました。

2. 城内での着替えは「有料更衣室のみ」OK

  • 衣装を持ち込んで城内で着替える場合は、
    → 衣装レンタル用の有料更衣室を受付の上で利用する必要があります。
  • トイレなど、指定場所以外での着替えはNGです。

3. 車内での着替えは制限なし

  • 車で来て、車内で衣装に着替えてから入城するのはOK。

「持ち込み衣装」という選択肢

レンタルの衛生面がどうしても不安な人は、

  • ネット通販などで数千円台のドレスを用意
  • お気に入りのロリータ・スイーツモチーフコーデで入城

という形にすると、

  • サイズ・デザイン・衛生面を全部自分でコントロールできる
  • 写真の世界観も妥協しなくて済む

ので、かなり快適です。

ただし:

  • 衣装を着たままでも、
    「衣装着用中は他体験・飲食・トイレ利用NG」というルールは共通です。
  • クッキー作りやスイーツバイキングは、衣装の前後に楽しむのがマナー&ルール、という点はお忘れなく。

お菓子好きなら絶対チェックしたい!お土産&スイーツ

お菓子の城の売店で、限定パッケージの「Tamago Boro(タマゴボーロ)」を笑顔で紹介する日本人女性。

実は「タマゴボーロの会社」のお城なんです

お菓子の城(犬山)の運営は、
タマゴボーロやウエハース菓子「麦ふぁ〜」などで知られる竹田本社株式会社グループ。

そのため売店には、

  • スーパーではあまり見かけない大容量サイズのタマゴボーロ
  • お菓子の城らしい限定デザインパッケージ
  • 看板商品「麦ふぁ〜」の詰め合わせ

などが並んでいます。

タマゴボーロ好きとしては、
ここを「本社公認の聖地巡礼」として楽しむのも一興です。

  • 自分用のおやつ
  • 職場や学校へのバラマキ土産

どちらにも使いやすいラインナップです。

スイーツバイキングでオリジナルパフェ作り

「作るだけじゃなくて、もっとガッツリ甘いものが食べたい!」
という人には、スイーツバイキングもおすすめ。

  • ケーキやアイスを自由に盛り付け
  • 自分だけのオリジナルパフェを作れる

“体験型”バイキングになっていて、
観光サイトや公式ページでも「オリジナルパフェ作り」が名物として紹介されています。

ただし、

  • 開催日や料金は時期・曜日によって変わる可能性があるので、
    行く前に公式サイトで最新情報をチェックするのがおすすめです。(okashino-shiro.jp)

※くどいようですが、
スイーツバイキングの飲食中はドレスNG(衣装着用中は飲食不可)なので、
必ず「食べる時間」と「ドレス時間」を分ける
ようにしましょう。

総括:お菓子の城は「ドレスは汚いという噂の真相だけで判断するには惜しすぎる」スポット

ここまで見てきた通り、

  • ドレスに使用感がある可能性は確かにある
  • 衣装中は体験・飲食ができないなど、ルールもそれなりに厳しい

一方で、

  • クッキー作りやスイーツバイキング
  • 世界レベルのシュガーアート
  • レトロでエモい館内装飾
  • タマゴボーロ&麦ふぁ〜の“聖地お土産”

など、お菓子好きの心をくすぐる要素がギュッと詰まった施設でもあります。

こんな人には特におすすめ

  • 生粋のお菓子・駄菓子好き
    クッキー作り+工場直営おみやげでテンション爆上がり。
  • レトロ・エモい写真が撮りたい人
    昭和バブル感のある洋城×ヴィンテージ感のあるドレスは相性抜群。
  • コスパ重視で非日常を味わいたい人
    1,100円でドレス70分+体験はそれぞれプラス…という形で、
    ホテル系アフタヌーンティーより気軽に“甘い世界観”に浸れます。

逆に、こんな人には注意

  • 結婚式場レベルの完璧な清潔感・高級感を求める
  • ドレスや設備のわずかな使用感も許せない

というタイプの方には、
ちょっと「B級スポット的おもしろさ」が強く感じられるかもしれません。

おわりに:お菓子愛と少しの工夫を持って、甘い世界へ

最後に、もう一度まとめると──

  • ルールをきちんと把握する(衣装中は体験・飲食NG/持ち込み衣装の決まり など)
  • 色選び・インナー・自前の靴・クリップで、ドレス体験の快適度はかなり上がる
  • ドレスの“古さ”は、レトロな世界観を楽しむスパイスに変えられる
  • そして何より、
    お菓子の香り・味・世界観を全身で楽しむ気持ちがあればOK

という感じです。

「ドレスが汚い」という噂だけで敬遠するには、本当にもったいない場所なので、
ぜひ、お菓子への愛と少しの工夫を持って、お菓子の城へ遊びに行ってみてください。

甘い香りと、ちょっとレトロなドレスが、きっと良い思い出を作ってくれるはずです。

愛知県犬山市にある白いお菓子の城を背景に、ワインレッドのドレスを着た日本人女性が祈るようなポーズで立っている。

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