こんにちは。駄菓子とおかしの研究所、運営者の「s.ma」です。
バンテリンドームの持ち込みお菓子って、実際どうなんだろう?ガムや飴ならいける?コンビニのおにぎりや弁当は?…みたいに、気になって検索した方が多いんじゃないかなと思います。
しかも最近は持ち込みルールが変わった話もあって、ペットボトルの条件(750ml、凍らせた飲み物はNG、水筒やタンブラーは?)や、手荷物検査で没収されるのか、コンサートのときは別なのか、プライム1はどうなるのか、移し替えはまだあるのか、アレルギーの例外はあるのか…と、心配ポイントが多いですよね。この記事では、そのモヤモヤをスッキリ整理します。
- バンテリンドームで食べ物やお菓子が持ち込めるか
- ガム・飴・おにぎり等がNGになりやすい理由
- ペットボトル750mlや水筒の持ち込み条件
- 手荷物検査で困らないための事前準備
バンテリンドームで持ち込みお菓子はOK?

結論から迷子になりやすいのが「お菓子は食事じゃないからセーフ?」問題。ここでは、食べ物全般の扱いと、ガム・飴・おにぎりなどの“具体例”でイメージを固めていきます。私もお菓子が好きなので、気持ちはすごく分かるんですが、当日イヤな思いをしないことが最優先です。
- 持ち込みルール 食べ物は?
- お菓子・ガム飴は持込可?
- 弁当おにぎり持ち込みは?
- 手荷物検査と没収の注意
- コンサートとアレルギー例外
持ち込みルール 食べ物は?
まず大前提として、バンテリンドームは「飲食物の持ち込み」を基本的にお断りしている運用です。ここでいう飲食物って、いわゆる“食事っぽいもの”だけじゃなくて、ふつうに考えて食べられるもの全部が対象になりやすいんですよね。だから、お菓子もガッツリその中に入ります。
ここがややこしいのが、2025年の改定で「飲み物だけは条件つきでOK」が入ってきたこと。ニュースだけ見て「じゃあ食べ物もゆるくなったのかな?」って連想しがちなんですが、食べ物側は基本スタンスが変わっていないと考えるのが安全です。私はこういうとき、ルールの“例外”は例外として扱って、基本に戻って整理します。「食べ物はNG」「飲み物は一部条件つきでOK」。これが一番迷いにくいです。
私がいつも意識してる“ルールの読み方”
ルールって、細かい例外よりも「禁止されているカテゴリ」を最初に押さえるほうがラクです。飲食物が禁止カテゴリにある以上、そこから外れるには明確な例外が必要になります。つまり、例外が書いてないお菓子は、基本NG側に残る…という感じですね。
- 食べ物は原則として持ち込まない想定が無難
- 飲み物は「条件つきでOK」があるが、例外は例外として扱う
- 当日の運用が最優先なので、現地スタッフの案内に従う
それと、イベントによって運用が変わることもあります。プロ野球開催時と、コンサートなど主催者が別のイベントでは、入口の案内が違うことがあるんですよね。なので、行く前に最新の公式案内を確認しておくと安心です。
正確な情報は、バンテリンドームや主催者の公式サイトをご確認ください(当日の運用で変更される可能性もあります)。
(出典:バンテリンドーム ナゴヤ公式「ドームからのお願い(プロ野球時)」)
お菓子・ガム飴は持込可?
いちばん検索が多いの、たぶんここですよね。「お菓子って言っても、ほんの少しだし…」「ガムや飴くらいなら、飲食物って感じしないし…」ってやつ。私も、初めて行く球場だと同じこと考えます。カバンのポケットに、ついラムネとか入れたくなるんですよ。
でも、バンテリンドームの持ち込みお菓子に関しては、“少量だからOK”という根拠が用意されていないのがポイントです。ガム・飴・グミ・チョコ・スナック・クッキー・せんべい…形がどうであれ「食べ物」である限り、基本NG側に入ってしまいます。現地の検査で見つかったときに「これはお菓子だからセーフですよね?」って交渉するのは、正直かなりしんどいですし、相手も困ります。
“なぜお菓子もダメになりやすいの?”を腹落ちさせる
これは私の想像も混ざるんですが、運営目線で考えると理由がいくつかあります。まずゴミ問題。個包装のゴミって軽いから飛びやすいし、席の下に入り込むと回収が大変です。次に衛生面。外から持ち込んだ食品で体調不良が出たとき、原因の切り分けが難しくなります。そして収益面。球場の売店って、観戦体験の一部でありながら、運営の大事な柱でもあります。ここが揺れると、結果的にサービスの質にも影響が出やすいんですよね。
- 手荷物検査で指摘されて処分を求められる
- 入口で立ち止まってしまい、入場が遅れる
- “少量ならOK”のつもりが、結局トラブルの火種になる
あと、わりと見落とされがちなんですが、ガムって噛んだあとに捨て場所がなくて困ることがあります。ポケットティッシュに包んでも、バッグの中でベタっとしたり…。飴も、溶けてベタつくと地味に不快なんですよね。なので私は、持ち込む努力をするより、持ち込まない設計にするほうが結果ラクだなって思っています。
どうしても不安な場合は、当日のゲートでスタッフに確認するのが確実です。最終的な判断は運営側になります。
弁当おにぎり持ち込みは?
弁当やおにぎりは、かなり分かりやすく「食べ物」なので、持ち込みは避けたほうがいいです。特におにぎりって、サイズ感がちょうど良いから“つい入れたくなる”代表なんですよね。コンビニで買って、移動中に食べるつもりが「時間ないから球場で食べよ」ってなりがち。ここで、持ち込みルールにぶつかると、気持ちが一気に萎えます。
当日バタバタしないための考え方
私がよくやるのは、入場前に外でサクッと食べておく作戦です。ポイントは「食べる場所」と「食べるタイミング」を先に決めておくこと。たとえば、最寄り駅に着いたらすぐ食べるのか、ドーム周辺で軽く食べるのか、開場の何分前までに済ませるのか。ここを決めておくだけで、当日の判断コストが激減します。
あと、弁当って持ち歩きで傾くと汁漏れが怖いし、においも出やすいです。夏場は傷みも気になります。だから、持ち込みできる・できない以前に、私としては「持っていかないほうがラクだな」と思う派です。
小腹対策のアイデア(持ち込みせずに安全に)
- 入場前に軽く食べてから入る
- 場内で買うものを先に決めて、迷う時間を減らす
- 並び時間が長い日は、水分と塩分バランスも意識する
私の“買い方のコツ”
場内で食べる派の場合は、混む時間帯を避けるのがコツです。開場直後やイニング間は売店が混みやすいので、私は「入場して落ち着いたら早めに買う」か、「試合の流れを見て空いた瞬間に動く」みたいにしています。せっかくなら、球場メシも楽しみたいですしね。
もし体調や事情があって食事が必要な場合は、自己判断で持ち込まずに、入場前にスタッフへ相談するのが一番安心です。最終的な判断は運営側になります。
手荷物検査と没収の注意
入場時は手荷物検査があるので、ここで引っかかると時間がかかります。ポイントは、検査で見せやすい状態にしておくこと。バッグの奥からゴソゴソ探すのって、地味に焦るし、後ろが詰まってくるとさらに焦ります。焦ると忘れ物も増えるんですよね…(私はたまにチケット確認でアタフタします)。
私がやってる“スムーズ入場”の小ワザ
- 飲み物はバッグのいちばん上に置く(取り出しやすく)
- ポーチを詰め込みすぎない(見せる面積が増える)
- あやしいものは最初から持っていかない(結局それが早い)
「検査で何が起きる?」をイメージしておく
検査は、係員が勝手にカバンをガサガサするというより、基本は「自分で開けて見せる」流れになりやすいです。だからこそ、カバンがパンパンだと見せにくいし、見えにくい。逆に、整理してあれば一瞬で終わります。私は“入口での数十秒”を最短にしたくて、行く前にいらない物を抜くようにしています。
持ち込み禁止物が見つかった場合、その場で破棄するか、入場を諦める必要が出るケースも考えられます。もったいないので、最初から持っていかないのがいちばんです。
「隠せばOK」情報に乗らないほうがいい理由
ネットだと「小さいお菓子ならバレない」みたいな話も見かけますが、私はおすすめしません。そもそも検査の厳しさは日によって違う可能性がありますし、スタッフさんも人間なので、見つけたら指摘せざるを得ません。そこで揉めると、あなたも嫌だし、周りも嫌だし、スタッフさんも嫌だし…誰も得しないんですよね。楽しい観戦のために、ルールは味方につけるくらいがちょうどいいです。
コンサートとアレルギー例外
ここは必ず押さえておきたいポイントで、同じバンテリンドームでもプロ野球とコンサートでは運用が変わることがあります。コンサートは主催者(プロモーター)のルールが優先されることがあるので、野球の持ち込み情報だけで判断しないほうがいいです。特にライブだと、演出・安全・導線の都合で、飲み物の扱いも変わることがあります。
アレルギーの例外について
食べ物の持ち込みが基本NGでも、アレルギーを持っている方に向けて「ご本人が召し上がる分に限り」飲食物の持ち込みを認める案内があります。こういう場合は、入場前の手荷物検査のタイミングで申し出るのが大事です。後から席で食べようとして気づかれるより、先に話したほうがスムーズです。
私は医療の専門家ではないので断言はできませんが、アレルギーって人によって必要なものが違いますよね。グルテンやナッツ、乳製品など、ほんとに幅広い。だからこそ、ルールの“抜け道”としてではなく、必要な配慮として丁寧にやりとりするのが大事だと思います。確認に時間がかかることもあるので、早めに到着するのが安心です。
アレルギー関連で意識したいこと
- 入場前に申告する(後出しよりスムーズ)
- 確認に時間がかかる場合があるので早め行動
- 最終判断は当日の運営案内に従う
コンサート参加の人へ:チェックする順番
私がライブに行くなら、まずチケット案内(主催者)→会場の案内→当日の掲示、の順で確認します。どれが正しいか迷ったときは、当日のスタッフ案内がいちばん強いです。正確な情報は公式サイトをご確認ください。
バンテリンドームの持ち込みお菓子以外

お菓子は基本NGでも、「飲み物はどうなの?」が次の悩みどころ。ここではペットボトル750mlの条件、水筒・タンブラー、凍らせた飲み物、ビン缶、移し替えなど“間違えやすいポイント”をまとめます。ルールの細かさにビビりつつも、押さえるところだけ押さえれば大丈夫です。
- ペットボトル750ml条件
- 凍らせた飲み物はNG
- 水筒タンブラー持ち込み可
- ビン缶と移し替え廃止
- プライム1とバンテリンドームの持ち込みお菓子まとめ
ペットボトル750ml条件
プロ野球開催時は、熱中症予防・対策や体調管理を目的として、条件を満たすペットボトルに限って持ち込みが認められています。ここ、ゆるく見えて条件が細かいので、私は毎回チェックするようにしています。たとえば「750ml以内」「ひとり1本まで」「アルコール類以外」「凍らせていない」…この4つがセットで成立して、はじめてOK側に寄ってくる感じです。
なぜ“750ml”って数字が絶妙なのか
500mlのペットボトルは定番ですが、最近は650mlや700mlくらいの“ちょい大きめ”が増えてますよね。750mlは、そのあたりを取り込めるライン。逆に1L以上になると「シェア用」と見られやすくなります。たぶん運営としても、ひとりの体調管理に必要な範囲を残しつつ、持ち込みの管理をシンプルにしたいんだろうな…と私は感じています。
| 項目 | 持ち込み可 | 持ち込み不可 |
|---|---|---|
| 容量 | 750mL以内 | 750mL超(1Lなど) |
| 本数 | ひとり1本まで | 複数本 |
| 中身 | アルコール類以外 | アルコール類 |
| 状態 | 凍らせていない | 凍結 |
| 対象外 | 一般席など | プライム1 |
私のおすすめは“買いやすくて説明しやすい飲み物”
私は、検査で説明が必要にならないように、スーパーやコンビニでよく見かけるお茶・水あたりにしています。スポーツドリンクも選択肢ですが、糖分が気になる人は薄めたくなっても「混ぜる」「希釈」みたいなことを入口でやるのは避けたほうが無難です。ルールの解釈で迷う行動は、当日ストレスになりやすいです。
この条件は変更される可能性もあるので、行く前に公式の最新情報を見るのが安心です。正確な情報は公式サイトをご確認ください。
凍らせた飲み物はNG
暑い日は凍らせたペットボトルを持っていきたくなるんですが、ここは残念ながらNGです。私も最初「えっ、夏こそ凍らせたいのに!」って思いました。しかも、冷たさが長持ちするから、待ち時間の長い日は特に魅力的なんですよね。
凍結がNGになりやすい理由を“現場目線”で考える
凍らせた飲み物がダメな理由って、単に意地悪とかじゃなくて、現場での安全管理と相性が悪いんだと思います。まず、カチカチに凍ったペットボトルは固い。万が一、投げられたり落とされたりしたときのリスクが上がります。次に、中身確認が難しい。液体なら色や揺れ方で判断しやすいですが、凍ってるとそれができない。さらに、溶け始めの結露で席周りが濡れて、滑ったり、荷物が濡れたり、周囲の不快感につながりやすいです。
凍結がNGになりやすい理由(イメージ)
- 固くなると危険物扱いになりやすい
- 中身の確認がしづらい
- 結露で周りが濡れてトラブルになりやすい
じゃあ暑さ対策はどうする?(私の現実解)
私がやってるのは、「凍らせずに冷やして持つ」+「必要なら場内で買う」の2段構えです。入場までに暑さでやられそうな日は、入場前にちょっと日陰で休む、首元を冷やす、タオルを濡らして使う…みたいな“体側の工夫”も効きます。数値や方法は人によって合う合わないがあるので、無理せず、自分の体調を優先してくださいね。
体調や健康に関わることなので、最終的な判断はご自身の体調と、必要に応じて専門家にご相談ください。公式の案内も必ず確認してください。
水筒タンブラー持ち込み可
水筒やタンブラーは、個人の熱中症予防・対策の範囲なら持ち込みが認められています。ここはありがたいポイントですね。ペットボトルよりも保冷が効くので、夏場の観戦ではかなり助かります。
ただし、なんでもOKではなくて、大容量でシェア前提だったり、アルコールやアルコール希釈目的の飲み物は不可とされています。水筒って中身が見えない分、運用としてはチェックが入りやすいこともあるので、私は「お茶か水」みたいにシンプルにしています。変化球を投げないのが、結果いちばんラクです。
私が水筒で気をつけてる“3つのこと”
ひとつ目は容量。大きすぎると「それ誰かとシェアするやつでは?」と見られやすいので、私は日常的に持ち歩くサイズにしています。ふたつ目は香り。濃いフレーバー系は、周りの人の好みもあるので控えめが安心。三つ目は漏れ対策。バッグの中で漏れると地獄なので、パッキン確認は必須です。
- シェア前提の大容量は避ける
- アルコール・希釈目的はNG
- 不安なら中身を説明できるようにしておく
「希釈目的」って何が引っかかる?
ここ、言葉がちょっと難しいですよね。ざっくり言うと「中でアルコールを割るために持ち込む飲み物」みたいな意図を疑われる行為が対象になりやすい、という理解でOKかなと思います。だから私は、疑われやすい行動を避けて、普通に水・お茶でいきます。最終的な判断は当日の手荷物検査での案内に従ってください。不明点があるときは、その場でスタッフに相談するのがいちばん確実です。
ビン缶と移し替え廃止
ビンや缶は持ち込み不可です。ここは昔の感覚のままだとハマりやすいので注意です。特に、駅前で缶の飲み物を買って「あとで飲も〜」ってカバンに入れちゃう人、けっこういると思うんですよ。私も、うっかりやりそうになります。
そして大事なのが「移し替え」です。以前の球場文化で「入口で紙コップに移し替えて入れる」みたいな話を聞いたことがある人は、今その感覚で行くと危ないです。運用は変わることがあるので、移し替えがある前提で持っていかないのが安全です。
容器で迷わないための超ざっくり整理
| 容器 | 考え方 | 私のおすすめ |
|---|---|---|
| ビン | 基本NG | 持っていかない |
| 缶 | 基本NG | 持っていかない |
| 紙パック | 基本NG寄り | 迷うなら避ける |
| ペットボトル | 条件つきでOK | 750ml以内・1本 |
| 水筒・タンブラー | 個人用途ならOK | 水かお茶でシンプルに |
もったいない事故を防ぐ
缶飲料やビン飲料は最初から持っていかない。これだけで、当日のストレスがかなり減ります。
飲みたいものがあるなら、場内で買う前提のほうが気持ちよく楽しめます。どうしても節約したい気持ちが出る日は、入場前に飲み切ってから入る、というふうに切り替えるのが一番現実的かなと思います。
プライム1とバンテリンドームの持ち込みお菓子まとめ

最後に、今日の話をギュッとまとめます。特にプライム1の方は、同じバンテリンドームでも条件が違うので要注意です。ここを知らないと、「え、一般席はOKなのに?」って現地でびっくりする可能性があります。
まとめ(ここだけ先に見てもOK)
- バンテリンドームの持ち込みお菓子は基本NG(食べ物扱い)
- 例外が必要なら、入場前の手荷物検査で申告する
- プロ野球開催時はペットボトル750mL以内・1本まで等の条件あり
- 凍らせた飲み物はNG、水筒・タンブラーは個人利用なら可
- ビン缶は不可、移し替え前提で持っていかない
- プライム1は持ち込み対象外になりやすいので事前確認必須
「入場前に少しつまみたい」人への現実的な提案
それでも「入場前の待ち時間に、軽くつまめるものは用意したいな…」という方は、ドームに入る前に食べる前提で、においが強くない・手が汚れにくいタイプを選ぶと安心です。私も待ち時間が長い日は、つい何か食べたくなります。そういうときは、静かに食べられてゴミが少ないものを選ぶと、周りにも自分にも優しいです。
うちのサイトだと、外出時に持ちやすいお菓子の考え方として、素材感のあるおやつや選び方をまとめています。必要なら参考にしてみてください。
それから、待ち時間に向く「手が汚れにくい」「静かに食べられる」タイプの駄菓子・おやつの考え方をまとめた記事もあります。観戦当日は持ち込みをせず、入場前に食べる用途で読むのが安心です。
最後に:いちばん大事なこと
ルールは更新されることがあります。なので、いちばん大事なのは行く前に公式案内を確認することです。迷ったら、当日スタッフに聞くのが早いです。この記事が、当日の「え、どうすればいいの?」を減らして、観戦やライブを気持ちよく楽しむ助けになったらうれしいです。